日茶飯事

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Tent guard and wood stove chimney modification

前回薪ストーブのtent-Mark wood stove side view Lをティエララルゴに入れて使用しました。

その時に少し気になったところを一部今日は改良してみました。

それはテントの出入口から煙突を外へ導くの横引き部煙突高さを下げることです。

その理由は、横引きの煙突部が高い位置にあるとファスナーを開ける量が多くなりその分余った幕がダブついて強風時に幕を抑えきれない可能性があることと、幕よけ自体が不安定になることです。


今回は幕よけ下部を18cmほどカットして低くしてみました。

初期型がこれ。

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横引き煙突中心部は下から77cmになります。


今回改良型はこれ。

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横引き煙突中心部は同じく59cmです。


初期型は「薪ストーブ本体 + ショート煙突 (ダンパー)+ 90°ベンドパイプ + 横引き」でした。

今回は「薪ストーブ + 90°ベンドパイプ (ダンパー)+ 横引き」で18cm低くしました。

ダンパーをショートパイプから90°ベンドパイプに移設しました。

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矢印部に穴を開けてダンパー移設です。

多少横引き煙突とダンパーが干渉しますが問題なしです。

テント内の煙突部分が長い方がより効率的に暖められることは分かっていますが、やはり安全性をとりたかったんですね。

これにより18cm分の煙突による暖房効果が低くなりますが、その代わりに幕よけと煙突の間に挟んだ断熱材のニチアス製セラカバーSを15cmほど短く切って、テント内の煙突露出部分を増やしました。

18cm分カットした幕よけの下部にも、再びシャックルが取り付けられるようにしましたよ。

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これによりペグで地面に固定できます。



あとは煙突外側の支えをもう少し頑丈なものにしたいのと、煙突自重により抜けてしまうテント内の90°ベンドパイプのペグダウン方法をもっとスマートにしたいですね。

地面から54cmの高さで支えられるものや、ステンレス製の鎖とパイプバンドなどちょうどいいサイズのものをホームセンターで物色してみますよ。